沿革

2015年

合同会社FromScratch設立。
英会話ができるシェアハウスの運営をスタートし、あわせて東京都江東区で民泊事業を開始。

2015年〜2019年

民泊事業を中心に事業を拡大し、運営施設数は約20件規模へ成長。

2020年

新型コロナウイルスの影響による市場変化を受け、自社運営だけでなく運営代行事業も開始。

2023年

自社物件と運営代行物件を合わせ、約35件の宿泊施設運営に携わる。

2024年

グループ会社を含め、自社運営・運営代行合わせて約180件の宿泊施設に関与。

2025年

これまでの運営経験を活かし、民泊コンサルティング事業を開始。


FromScratchの歩み

2015年、英会話シェアハウスとゲストハウス運営からスタート。

その後、宿泊施設の企画・運営ノウハウを蓄積しながら事業を拡大し、2019年までに約20件の施設運営を行うまでに成長しました。

2020年以降は、自社運営だけでなく運営代行事業にも取り組み、2023年には約35件、2024年にはグループ会社を含め約120件の宿泊施設に携わる体制へと拡大。

そして2025年、「現場で培った実践的な知見を、これから民泊を始める方や、より良い運営を目指すオーナー様へ還元したい。」

そんな想いから、民泊コンサルティング事業をスタートしました。

会社名

合同会社フロムスクラッチ

代表社員

梶屋 俊一

本社所在地

〒135-0011 江東区扇橋2-4-4 Y2ビル

資本金

100万円


梶屋俊一プロフィール

合同会社FromScratch 代表社員

民泊黎明期から業界に携わり、住宅宿泊事業法の施行、コロナ禍による旅行需要の激減、インバウンド回復など、民泊業界の大きな変化を最前線で経験。
その都度、時代の変化に合わせて運営手法を進化させ、それぞれの物件や地域特性に応じた最適な民泊運営モデルを構築してきた。
特にコロナ禍では、多くの宿泊事業者が厳しい状況に直面する中、運営戦略の見直しや新たな収益モデルの構築を行い、事業を継続。危機的な市場環境を乗り越えた経験は、変化の激しい民泊業界における大きな強みとなっている。

これまでに数多くの民泊立ち上げ・運営支援に携わり、物件選定、法令対応、集客、運営改善までを一貫してサポート。現場で培った実践的なノウハウを強みとしている。
また、都内最大級の民泊ホストコミュニティ「minka」を主催し、ホスト向け勉強会や交流会を継続的に開催。
Airbnb、Booking.com、Trip.comなど主要OTA主催セミナーや、東京ビッグサイトで開催された民泊EXPOなど業界イベントへの登壇実績も多数。

さらに、Airbnbサポーター(2026年7月~)に選出。Airbnbから認められたホストとして、ホストコミュニティ活動や新規ホストの開拓、情報発信を支援している。

変化の激しい民泊業界において、過去の成功事例に頼るのではなく、その時代・その地域・その物件に最適な戦略を構築することを信条としている。
机上の理論ではなく、実践から得た知見をもとに、持続的に成果を生み出せる民泊事業づくりを支援している。